真の「大和撫子ブタ」を目指す子ブタの日記。 その日の出来事を絵に描いて載せています。どうぞゆっくりご覧になっていってください。
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superstar.jpg

" One should count each day a separate life."
     日ごと、別個の生とみなすべし。         by Seneca













「Jesus Christ Superstar」 は
大学一年生のときに出会った映画。

もともとミュージカルは好きだったんだけど、これはハマってから長かったな~

何回も観た。




絶対的な存在としてではなく、
ひとりの人間として神や民衆の狭間で苦悩するイエスの姿を描いた映画なので

「なぜ私は死ななければならないのか??」と神に問いかけるシーンや
「奇跡で治して!」と詰め寄る大群衆に「多すぎる!押すな!」とかいうシーンもある。
(当時公開にあたってはキリスト教団体の反対運動も)





宗教にあまり詳しくない上に



「ひとりの人間としてのキリスト」



という概念が全く頭になかったので衝撃を受けたし

これまで「裏切り者」という認識くらいしかもってなかったユダの

キリストに対する想いがこれまた衝撃。










とにかく全編「歌のみ」のロックミュージカルです






2000年バージョンよりも、イスラエルで撮影された1973年バージョンが好きで、
DVD欲しいなぁーと思っているんだけど国内では販売していないのです~
残念。

ビデオはあるんだけど。ビデオかぁー



高校のときの友だちもこの映画が好きで、
あんまり高校のときに話す機会のなかった友達とひょんなことから連絡を取り
映画の良さを二人で語り合った思い出がある


高校時代のときにはなかった共通点がぽっと繋がった瞬間でした。




その子はキリスト役のTed Neeleyの声が好きで

わたしはユダ役のCarl Andersonの声が好きだったので

「いやいや、キリストのほうが。」

「いやいや、やはりユダが。」

なんてキャッキャ言っていました。






とにかく、楽曲が素晴らしい。




今日のイラストはちなみに

ユダヤ大司教カイアファ。


「キリストには死んでもらわねば!」と言っているシーンなんだけど

なんか歌とシーンに緊張感がなくて大好き



You Tube ↓

Jesus Must Die




本当に全編歌のみなので順番通りに観ると全部内容がわかるようになってます

まだまだ好きなナンバーがたくさん。


↓体育の創作ダンスみたいだけど、熱い
Simon Zealotes

↓こちらも全く緊張感ナシのナンバー。この手の映画の常識を覆します。
King Herods Song

↓唯一女性の歌い手。マリア役Yvonne Ellimanの歌。声が優しい
I Dont Know How To Love Him

↓キリストとユダが言い合うシーンが見物。とくに曲の5:00以降。
The Last Supper





人間らしいからこそ切なく、

ときに残酷で哀しい。



考えさせながらも、重さや堅苦しさを感じずに魅せるのは
作品の良さだと思う



なんてったって私生まれてないんですけど。






そこが芸術のすごいところだし

パワーだと思う。












あー、
また観たくなってきた。

DVDほしいよー










2008.05.20 | 映画レシピ | トラックバック(0) | コメント(2) |

お久しぶり。
創作ダンス笑った。いや、感動した。
みんなの登場シーンが、秀逸。
劇団四季のは見たことあったけど、映画もいいね。
DVD欲しくなりました。

2008.06.05 13:38 URL | クロ #- [ 編集 ]

>クロちゃん

そうでしょ。
秀逸すぎるでしょ。

なんか私はいつも年齢よりも相当がんばっている感じの
白人のおじさんに目を奪われてしまうのだけど。


DVD。いつか手に入れたい。

2008.06.06 13:42 URL | さつき #- [ 編集 ]












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