真の「大和撫子ブタ」を目指す子ブタの日記。 その日の出来事を絵に描いて載せています。どうぞゆっくりご覧になっていってください。
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call.jpg


「指のふるえを抑えつつ 僕はダイヤル回したよ
 君のテレフォン・ナンバー6700」
 byフィンガーファイブ『恋のダイヤル6700』











プルル・・・プルルル・・・

(ドキドキドキドキドキドキドキドキ)






ガチャッ

「はい、ヤマモトでございます。」









「あ、あの、○○ちゃんと同じクラスのF(苗字)ですけど○○ちゃんいますか。」





「あー!さつきちゃん?ちょっと待ってねー」
(○○ー!さつきちゃんから電話ー!)











なんて会話。

何年前にしました?







最近友だちの実家に電話をしまして。

心地よい緊張感と懐かしさに包まれました。










固定電話って、ハードル高かった。

今の携帯なんてもんじゃなかった。

だって家族の電話だもん。

かなりの確率で本人ではなく家族の誰かが出る。





緊張しました。

仲のいい友だちならともかく、

まだ中学生の女子としては異性のところにかけるなんて大変。

家族が出ないことを本気で祈る。(多分相手の男子も)








体育祭のリーダーの連絡網も

遊ぶ約束も

告白の呼び出しも

その報告も

別れを告げるときも

ぜーんぶ固定電話。





しかも電話番号が通知されるわけじゃないから相手も不意打ち。


『恋のダイヤル6700』の時代の緊張感は今の比じゃないと思う。










この緊張感を体験していない携帯世代は、すごくもったいない。




なんか今だから感じるあの黒電話のダイヤルがもどるときの音とか

友だちとの恋話を聞かれないように外でかけた、八百屋の隣の電話ボックスとか




伝えたいことは山ほどあって、

だけど家族への対応とか、秘密をどう守るだとか、
いかに長電話を抑えて叱られないようにするだとか、

他に考えないといけないこともあって、

耳が熱くなるまで話した思い出と一緒にそういうのがグッとこみあげてきた。








今はあの頃より、考えないといけない余分なことが減ったけど

その分多く相手に伝わっているかといえばそうでもない気がする。




電話についていたあのコードは何か大切なものと繋がっていたのかも。














一対一の携帯電話。



ひとりよがり?

自分の都合?


そんなのやだな。















コードレスでも

繋がっていたいものがある。























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pig.jpg

2006.09.01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |

昔、彼氏の家の電話にしょっちゅう電話してたので彼氏のお母様と声だけだけど仲良くなりました。
大学の推薦の時なんか家に電話したらお母様が
「今日試験やったでしょ?お疲れ様」なんてありがたいお言葉を下さったし…
うちの家の電話は、つい最近までダイヤル式でポケベルが流行った頃なんか、いちいち公衆まで走ってかけてました。
公衆もピンク電話も赤電話も見掛けなくなった昨今、出先のおじいちゃん、おばあちゃんはどうやって家と連絡取れば良いのかな?
家に電話したくて公衆を探し回るおじいちゃん・おばあちゃんを思うと文明の利器って何なのかな…って思います。
長いコメントになってゴメンね。

2006.09.01 03:18 URL | あい #- [ 編集 ]

>あい

そうなんだよね。
向こうの家族とも仲良くなったり、
なによりやっぱ家族の電話で連絡取るってことは「公認」だよね。
あのころは、今より友だち関係とか家族がよく知ってた気がする。

そういう思い出があるうちらって幸せだよね。
携帯世代は創ることのできない思い出です。

ぐっと減った公衆電話や出先のピンク電話に未だ苦労しているおじいちゃんおばあちゃん世代もいるわけで、俗にいう「便利」ってやっぱりいいとこもわるいとこもあるよね。

2006.09.01 09:41 URL | さつき #- [ 編集 ]

そういえば今の子供、というより二十歳ぐらいの子の世代になると、
さすがに黒電話とかつまみ式テレビとか見たことないんろうだね。
Kazuccineの子供時代は結構まわりにそういうものが溢れていたけど。

80年代のアイドルポップスとか、結構電話にまつわるお話が多い。
「真夜中のテレフォンも許してくれない。」
「電話のことママには内緒よ。」
17、8の子がなんてウブなんだろう・・・。

2006.09.01 10:48 URL | Kazuccine #7rSWCXJc [ 編集 ]

>kazuccine

黒電話もつまみ式テレビもとっても素敵だった。
なんかあの重量感と質感が好きでした。


「電話のことママには内緒よ。」ってかわいいね。初々しい。
でもそのころは共感できる歌詞がそれだったってことよね…

「ウブ」だと感じる現代の感覚がちょっぴり寂しい(´Д⊂

2006.09.01 23:04 URL | さつき #- [ 編集 ]

私はとりさけか宮下の公衆電話だな!笑

うちは子機とかしゃれたもんなかったからなぁ。

今は告白も授業中まわしてた手紙なんかも携帯携帯なんだろうね。

むちゃくちゃたまった手紙や交換日記も、前もって数字を書き出したポケベルうちも懐かしいね。

勤務先でゲーム機(ラブ&ベリーとかムシキング)に列を作る子供を見るたび時代の流れと寂しさを感じます。

2006.09.02 21:17 URL | でつこ #- [ 編集 ]

>でつこ
「とりさけ・宮下」って名詞を聞くだけで、土地の香りがするんだけど!笑

手紙も交換日記もすっごいなつかしい。
甘酸っぱい思い出がたっぷり詰まってて、今読み返すと相当こっぱずかしいよね。

今のゲーム機の前の行列やっぱ寂しいよね。
しかも親加わっちゃってるし。

あれはお金がないと遊べないのが悲しい。

2006.09.02 21:46 URL | さつき #- [ 編集 ]












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